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撮影する
撮影をし始めた当初から、「料理は真上から撮ったら美味しく見えないよ」と言われてました。テーブルについたときに自然に見えるお料理の風景が一番美味しく見える、と。立体的に見せるのが美味しく見せるコツなんだと思います。
また、接写モードにしてかなりお料理に近づいて撮影しています。シャッターを半分押してピントをあわせてパシャリ。 今は大体一番上の3枚の写真のような構図で撮影しています。一品を撮影するより、献立全部を一枚に納めるのは難しいです。でも、私はあのお料理日記では「あ、これとこれうちにあるから、やってみようかな」とか「これを足したら彩りよくなるね」などのヒントになればいいと思っているんです。献立のイメージが沸きやすいように。そういうわけで一枚の写真に全ての献立をおさめたいと思っています。 お料理の写真にヒントはお料理雑誌などで。レシピばっかりじゃなくそちらもじっくり見ます。ヒントは色々なところにあると思いました。 とにかく色々な角度から時々設定を変えて何枚も撮る。コレが一番大切だと思います。 ![]() 接写モードで寄って撮る。大学芋の蜜のねっとり感は伝わりますか?^^ ![]() 背景は白いほうがお料理の表情やお皿の柄がわかりやすい。 写真をもっと綺麗に。その2
それまで私は、「白熱灯の下のご飯が美味しそうに見える」、と信じてわざわざ勉強のときに使うスタンドの光をお料理にあてて撮影していました。少しライトを落としたほうがいいかな〜とか、自分が食べに行くところもこんなライティングだし・・・・などと思ってずーっとそうしていました。なんだかムーディにしたかったみたい。^^
でも、お料理を綺麗に撮影しているブログなどは、蛍光灯の光をしっかり捉えて、白いものは白く撮影するという、当たり前なんだけど自分ができていなかったことに気づきました。 また、うちのテーブルはこげ茶で、コタツのテーブルは白いのですが、上の写真を見てもわかると思いますが、バックは白いほうがより綺麗に見えるんですよね。なので、撮影はテーブルからコタツ机に変更。蛍光灯の白い光もこちらのほうが反射しやすくそれぞれのお料理の表情ももっとよく見えるようです。 ![]() 白熱灯を近くから。テーブルかこげ茶なので余計画像が黒くなっています。 ![]() 蛍光灯とバックが白いので、お料理を引き立てています。 ちょっとのコツで写真が綺麗に。その1
お料理の撮影をするときに、タブーといわれていて本などにもそのように書かれているのが「フラッシュ」をたかないこと。 確かにフラッシュをたくと、一様に光があたってのっぺりした印象になりました。 また、フラッシュをたかないとカメラが「手振れ注意!」のマークを出してきます。とにかく手振れを起こさないように、テーブルの上などにどちらか一方のひじをつけて少しでもカメラがぶれないように注意します。 とはいっても、集中すればするほど手に力がはいってしまいます。最初のころは、両脇にタオルを挟んでぶれないように工夫していました。今はこのテーブル三脚。サイズはコンパクトですが雲代も自由に動くので安定感があります。確か1000円位。 ただ、これ以上大きくならないので、もっと上から撮りたい時は、このかさの先のぽっちをはずして装着します。デジカメの穴とぴったりなんです。これは外出先で三脚がなくても使えそうですね。 手振れが写真に出なくなってから、ずいぶん写真が変わりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 初代デジカメFUJI ファインピクス1.3 200万画素 (小さめはがきサイズ、ロボコンみたい^^) ![]() 2代目 FUJI ファインピクス A310 |
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